統計史上もっとも遅い真夏日
本日2026年10月21日は、東日本や西日本の太平洋側で、南から流れ込んだ暖かい空気や強い日差しの影響で季節外れの非常に激しい暑さとなった。
各地の統計史上「最も遅い真夏日(最高気温30℃以上)」の記録は更新されている。
大阪市:午前9時台に30.0℃となり、1933年10月20日以来約93年ぶりとなる観測史上最も遅い真夏日の記録を更新した。
東京都心:午後1時過ぎに30℃以上となり、こちらも統計開始以来、最も遅い真夏日の記録を更新した。
10月下旬としては異例の暑さとなったが、このあとの夜間や翌日以降は寒気が流れ込み気温が下がる見込み。
この手の情報が流れるとすぐ「CO2排出による温暖化」と叫ぶ人がいる。決して否定をするつもりはないが、自分は「CO2排出による温暖化」いう事については非常に懐疑的だ。
地球の長い歴史を見れば氷河期と温暖期をサイクルを永遠と繰り返している。 人間が暮らしている期間なんて地球の歴史から考えたらほんの一部分でしかない。今はその温暖期の一部と考えることもできるのでは?

